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このまま終わればいいのに…と思ったとき、すでに敗北が忍び寄っている。

試合中、少しだけリードしている状況では「時間が早く過ぎてほしい」と思う。
そのことでプレーが消極的になり過ぎて、ズルズル押し込まれて負ける…

 

これは、よくあるケースです。

 

これは本当によくあることで、僕もここ数年、大切な試合のときに数回経験しました。

 

4年前の試合のことを例にあげます。

 

チームは、試合開始早々から積極的にプレーをし、2点リードの状態で前半を終了。

 

後半は、失点しないように追加点を取りにいくように伝えたが、チームは前半とはまるで別物になってしまった。

 

消極的なプレーが続き、簡単にボールを相手に渡してしまう。

 

結果、後半開始10分で3失点をした。

 

その後もなんとか追いつこうと試みるが、攻撃の糸口すら見出せずにそのまま敗北。

 

一人一人のほんのわずかな隙で、大切な試合を落とすことになったんです。

 

もちろん、僕たちスタッフの声がかけにも問題があったと思います。

もっと、違う伝え方や練習をしていれば違う結果になったんじゃないかなって!

 

でも、これを見ているあなたはきっとプレーヤーだと思う。

だったら、コーチや周りのせいにしないで、矢印を自分にむけてほしいと思います。

 

本当に心の中で過信していなかったか。

油断はしていなかったか。

臆病になっていなかったか。

 

これは、今のあなたにはわかるはずです…

 

だから、どんな状況でも試合終了の笛がなるまで、積極的に攻める姿勢は持ち続けてほしいと思います。

 

今日は三連休の半ば!

 

蔓延防止も明後日で解除になります。

 

ただ、まだまだコロナ禍であることには変わりないです。

 

一人一人の軽率な行動で、子どもたちの活動する機会を奪ってしまうことを念頭に置いて生活していただければと思います。

 

再び、活気のある子どもたちの声が戻ってくる日を楽しみに!

 

from   楠本晃義

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