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コーチ日記

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ゴールキーパーグローブの手入れの仕方

こんにちは。

LIALL GK アカデミーの中島健人です。

 

あなたは、普段からゴールキーパーグローブの手入れはしていますか?

 

  • グローブのラバー面がカサカサで、ボールをキャッチするときにいつも滑ってキャッチできずに失点してしまう
  • グローブを外したときに手が臭くなっていたり手が荒れてしまう

 

そんな経験をしたことがある選手は少なくないと思います。

そんなあなたの為に、今回は僕なりのGKグローブの手入れの方法をお伝えします。

 

キーパーグローブの手入れ方法

 

1.濡らしてから、埃や砂を柔らかいブラシなどで取り除きます

GKグローブはほとんどの部分がゴムでできているので、埃や砂を放置していると劣化してしまいます。

ですので、練習後や試合後になるべく早く行いましょう。

 

2.次はぬるいお湯でよく揉み洗いします。ここでシャンプーやボディソープを少量使うと更に汚れは落ちやすくなる

ただ、シャンプーやボディソープを使い過ぎると、洗い流しきれずにゴムの部分に石鹸が残ってしまい、ラバーは硬くなってしまうので要注意です。

 

3.水気をよく切ってから乾いたタオルで拭き、日向ではなく、風通しの良い日かげで乾かす

ここで、洗濯ネットに入れて洗濯機で軽く脱水をかけても大丈夫です。

しかし、乾燥機やドライヤーはラバーを痛めてしまうので使用を避けてください。

 

保管するときはラバー面を重ねてしまうとお互いにくっついてしまう場合があるので、重ね合わせないようにします。持ち運びなどに便利なゴールキーパーバッグやケースを利用すると、より管理しやすいのではないでしょうか。

 

使ったら毎回手入れをすることで効果は発揮されますから、僕は練習用のグローブと試合用のグローブとで2個以上を使い分けていました。

 

今回はGKグローブの手入れの仕方について書きましたが、自分のパフォーマンスの向上は、自分の身につけているものへの感謝が現れます。

 

あなたは一生懸命に練習や試合をやった後、お風呂に入って体を洗い湯船に浸かって体を休めていると思います。

 

それはGKグローブも同じことです。

使ったその日に、ブラシで洗ってあげて、お湯で揉み洗いをして、汚れを落とすのです。

 

そうすることで、グローブのグリップ力は保たれ、今までは滑ってしまってキャッチミスしていたボールも1回で掴めるようになったり、手の匂いや肌荒れが気になることはなくなるでしょう。

 

そして、チームを救うゴールキーパーへとなれる+GKグローブを外した後の手が良い匂いになること間違いありません。

 

今回はご紹介でしたが、この他にもいい方法があるかもしれません。

あくまで僕自信の手入れ方法ですので、自分のやりやすいかつ効果的な管理を見つけてみてください。

 

さぁ、早速今日から実践してみましょう。