最初からハードルを上げてみる
こんばんは!鈴木嵐大です!
2026年、初めてのブログ投稿になります。
今年もよろしくお願いします!
最近本当に寒いですね。
この寒波もう少し続くみたいなので、皆さん体調には十分お気をつけください。
さて今日は「新しい環境に飛び込む時の基準」について、最近よく考えていることを書きたいと思います。
新しいことに挑戦するときって、どうしても最初は不安だったり、うまくできなかったりしますよね。
でも、そこで自分の中の当たり前の基準を最初から高く設定してしまうのって、実はすごく良いことなんじゃないかなと思うようになりました。
というのも、最初から何でもできる人なんてほとんどいないし、誰だって最初はうまくいかないものです。
できないことがあって当たり前だし、むしろできないことが多い方が普通です。
でもその「できない」を避けようとして、最初から基準を下げちゃうと、その低い基準の中で慣れてしまいます。
そうすると、また次に上を目指したいと思った時に、そこでもう一度壁にぶつかってしまうんですよね。
逆に、最初から高い基準を設定しておくと、
うまくいかなくても必然的に失敗や壁にぶつかります。
そしてそれを繰り返していくうちに、だんだん慣れてきて、自然とできるようになるんです。
人って絶対に慣れる生き物だと思いませんか?
慣れることで、以前はできなかったことが、当たり前のようにできるようになる。
僕はその「慣れ」が本当に最強だなって思っています。
だからこそ、どうせ壁にぶつかるなら、高い壁にぶつかった方がいいんじゃないかなって思っています。
もちろん、段階を踏んでコツコツ進むことも大切です。
「いきなりそんな高い壁ぶつかっても登れないよ」っていう気持ちもよく分かります。
でも、高い壁でも登り方さえ分かれば、あとは自分次第で登れちゃう気がするんです。
だから、これから何か新しいことに挑戦するときには、最初から自分の基準を少し高めに設定してみるのもいいんじゃないかと思っています。
うまくいかなくても、それで良いと思います。
大切なのは、そこで逃げないこと。
挑戦して、失敗して、また挑戦する。
その繰り返しの中で、いつの間にか当たり前の基準が上がっていて、それが自分の実力になっている。
そんな風に、これからも挑戦していきたいなと思っています。
みんなもぜひ、少し高い基準で挑戦してみてください!
それがいつか、自然と自分の当たり前になる日が来るはずです!