凡事徹底 —「当たり前」を極めることが成長につながる

こんばんは!嵐大コーチです。
4月になり、新しい学年や環境に飛び込む人もいれば、今の環境に少しずつ慣れてきた人もいると思います。
僕は社会人2年目になりました。
だから今日は、こんな話をしたいと思います。
「2年目は中弛みしやすい」
こんな言葉を聞いたことがある人はいますか?
僕は学生の頃、先生によく言われてきました。
学校でも、習いごとでも、最初のころは頑張っていたのに、だんだん慣れてきて気が緩んでしまうこと、みんなも経験があると思います。
でも、考えてみてほしい。
「本当にそれでいいのか?」
僕が大切にしている言葉に 「凡事徹底」 というものがあります。
簡単に言うと、「当たり前のことを徹底的に行う」 ということです。
どんなに小さなことでも、どんなに地味なことでも、それをおろそかにしない。
その積み重ねが、自分の成長や周りからの信頼につながります。
例えば、サッカーの練習で…
・キャッチするとき、なんとなく手を出していないか?
・ダイビングで、なんとなく飛んでいないか?
・パスをするとき、なんとなく蹴っていないか?
・コーチの話を「聞いているつもり」になっていないか?
普段の練習で、どれだけ 「1本のキャッチにこだわれるか」「1本のパスにこだわれるか」 が、将来の自分の結果を左右します。
だからこそ、練習のときから 「凡事徹底」 を意識してみてほしいです。
「このくらいでいいや」と思った瞬間に、成長は止まるでしょう。
でも、「もっと良くできるはず」と考え続ければ、少しずつでも確実に成長できます!
僕自身も「凡事徹底」を大事にしています。
みんなと関わらせてもらう中で、僕も「凡事徹底」を意識して行動しています。
今の自分の 「当たり前」 を、もっと高いレベルにするために。
みんなはどうする?
さあ、今年度から 「凡事徹底」 、やってみよう。