2025年もありがとうございました!
こんばんは!嵐大コーチです!
今日は大晦日!
2025年も、気づけばあっという間に終わろうとしています。
この一年を振り返ると、派手な結果や分かりやすい成功よりも、「向き合い続けた時間」が強く心に残っています。
この一年も簡単な一年ではありませんでした。
でも、間違いなく濃く、意味のある一年でした。
今年もたくさんの選手と出会いました。
幼稚園・保育園の子どもたち、小学生、中学生、高校生それぞれの年代に、それぞれの成長段階があり、その子にとって今何が一番大切なのかを考え続ける日々でした。
うまく伝えられなかったこと、
反省する場面もたくさんありました。
それでも、本気で向き合い続けたこと
これは2025年も、自分の中で一番大切にしてきた部分です。
そして2025年は高校生年代を対象とした国スポにも関わらせていただきました。
これまで主に見てきた年代とは違い、
高校生カテゴリーを本格的に担当するのは初めての経験でした。
技術、フィジカル、判断力、
どれも求められる基準が一気に上がり、
正直、難しさを強く感じました。
「どこまで伝えるべきか」
「どこまで選手に委ねるべきか」
自分の引き出しの少なさを痛感する場面も多く、簡単に答えが出ることはありませんでした。だからこそ、ものすごく勉強になった時間でした。
勝負がすべての舞台で、
一瞬の判断が結果を左右する緊張感。
その中で戦う選手やスタッフの姿から、
自分自身も多くのことを学ばせてもらいました。
この経験は間違いなく、指導者としての視野を広げてくれました。
また、今年特に意識していた言葉があります。
それが 「凡事徹底」 です。
時間を守ること
準備を怠らないこと
当たり前のことを、当たり前にやること
一見すると地味で、
評価されにくい部分かもしれません。
でも、信頼はこうした小さな積み重ねの先にしかない
そう実感した一年でもありました。
「一生懸命」は姿勢で伝わる
「一生懸命やっています」と
自分で言うものではないと思っています。
夢中になって取り組む姿、
必死に考え、全力で関わる姿を見て、
周りの人が感じ取るもの。
2025年は、子どもたちが見せてくれた
一生懸命な姿に、何度も心を動かされました。
失敗しても立ち向かう姿、
悔しさを力に変えようとする姿。
そのすべてが、
自分の原動力になっていました。
2025年を通して強く感じたのは、
自分はまだまだ成長途中だということです。
だからこそ、2026年も変わらず、
「何事にも本気で、真剣に向き合う」
この姿勢を続けていきたいと思います。
大きな目標も大切。
でもまずは、
目の前のことを全力で。
2025年、関わってくださったすべての方へ。
本当にありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。