代表

楠本 晃義
Akiyoshi Kusumoto


LIALL GK ACADEMYは「ゴールキーパーに特化した育成型クラブ」です。


私は、15年間プロサッカークラブで指導する中で、ゴールキーパーを始めたばかりの子どもたちやプロを目指している子どもたちなど、さまざまなニーズに応えて参りました。その経験を活かし、クラブ理念を軸に、将来的には栃木県を拠点に全国へ事業を拡大し、より多くの子どもたちにゴールキーパーの面白みを伝えていきたいと考えています。




また同時に、ゴールキーパーに理解を持っていただける指導者を増やしていかなければいけないと思っています。コーチングスクールや講習会などを通して、地域の指導者の方と意見交換をし、子どもたちが安心してゴールキーパーをできる環境づくりにも貢献していきたいと考えています。そして、2035年までにゴールキーパーにとって最高の環境でトレーニングができ、全国のゴールキーパーの子どもたちや指導者が集う「(仮)ゴールキーパーフィールド」を建設したいと考えています。


皆様におかれましては、当クラブの活動にご関心を持っていただき、ご参加していただくことでより親しみを持っていただけたら幸いです。


「ゴールキーパーに特化した育成型クラブ」として、情熱を持って全力で努力して参ります。


今後とも一層のご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。


 



LIALL GK ACADEMY

代表 楠本 晃義

経歴


2006年より川崎フロンターレの普及コーチとして指導者のキャリアを本格的にスタート。その後、アカデミーU-12、U-15年代を指導し、クラブユース選手権、高円宮杯、全日本少年サッカー大会、、チビリンピック、ダノンネーションズカップ世界大会など数々の大会で成績を残す。また、スクール活動などを通して、数多くの選手をプロの世界へ送り込む。


2013年より栃木SCのアカデミーGKコーチに就任。新規にGKスクールを開校すると共に、GKクリニックやGKキャンプを開催し、年間で150名を超えるGKの指導を行う。その一方で、日本サッカー協会のナショナルトレセンコーチとして、選抜されたGKの指導や、ナショナルインストラクターとして公認ライセンスの講師や各県の指導者講習会などで講師を務める。


2016年より栃木SCトップチームのGKコーチに就任。2017年にはJ2昇格を経験する。


2019年よりアカデミーサブダイレクター、兼アカデミーGKコーチに就任。スクール統括としてスクール改革を行いながら、アカデミーのGKの指導を行う。また、栃木県トレセンのU-12、U-16のGKコーチ、栃木県アドバイザリーコーチとして地域の選手たちへの指導も行い、栃木県全体の底上げを行う。


2021年より株式会社LIALL-Dream Academy-の事業拡大に伴い、栃木SCを退社。一つのチームに固有せず、より多くのGKに指導をするためにスクール会場やイベントを増やし、地域に愛されるクラブ運営を目指して活動している。


指導歴


・常総学院高等学校 サッカー部GKコーチ

・東洋大学附属牛久高等学校 サッカー部コーチ

・常総アイデンティ 幼児クラスコーチ

・川崎フロンターレ 育成部GKコーチ兼 専修大学 GKコーチ

・栃木SC アカデミーGKコーチ兼 日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ兼 日本サッカー協会 ナショナルインストラクター

・栃木SC トップチームGKコーチ

・栃木SC アカデミーサブダイレクター兼 アカデミーGKコーチ

・LIALL GK ACADEMY 代表・GKプロデューサー


保有資格・ライセンス


・日本サッカー協会 公認ジェネラルA級

・日本サッカー協会 公認GK-Level3

・日本サッカー協会 キッズリーダーインストラクター

・中学校保健体育教諭 一種免許

・高等学校保健体育教諭 一種免許